• 約半年間の伴走で、
    チームのPurposeを行動に接続。

    01

    大手半導体メーカー

    営業部約90名・7チームを対象に、部を挙げたプロジェクトとして約半年間伴走。研修だけでなく毎月ご訪問し、90名のプレゼンテーションをフィードバック、具体的な改善点を報告資料にし、各チーム分作成。チーム活動や振り返りを継続支援し、経営層を交えた最終発表まで伴走しました。

  • 生成AIを「知る」から「使ってみる」へ。
    「何のために」生成AIを使うかを考えます。

    02

    大手金融機関

    生成AIへの関心はあるものの、実務活用のハードルが高いという課題に対し、ChatGPT・Copilotを活用した体験型研修を実施。その場で使える状態を目指しました。さらに、本研修を定期開催することで、生成AIの積極的な業務活用を促し、企業全体へその裾野を広げていく取り組みです。

  • 部門の壁を越え、
    志でつながるチームへ

    03

    鉄道会社

    鉄道会社の次世代リーダー育成プログラム1期生を対象に、2日間のチームビルディング研修を実施しました。

    自己理解、聴く・伝える力、心理的安全性、コンフリクトへの向き合い方、合意形成、目的・目標設定という「チームを動かす6つの力」を、講義だけでなく個人ワークや対話、体験演習を通して実践的に学びました。

    研修の仕上げには、これまでの経験と学びを振り返り、Purpose・Mission・Vision・Values・目標をチームごとに言語化。「部門を越えて本音で語り合い、日々の課題を協働で解決する」という共通の志を、Purpose Bookとして形にしました。

    研修で得た気づきをその場限りにせず、今後の行動を支え、次期生にも受け継がれる指針へとつなげた研修です。

  • 「なぜ教職員を目指したのか」を、もう一度思い出す人権研修

    04

    教育機関(高校)

    高校の教職員約90名を対象に、アンコンシャスバイアスを通して自己理解を深め、生徒との関わりを見つめ直す研修を実施しました。

    無意識の反応や思い込みを「良い・悪い」で裁くのではなく、その奥にある「本当は何を大切にしたいのか」を、個人ワークと対話を通して掘り下げました。そして、自分自身の願いを起点に、明日から生徒とどう関わるかを選び直しました。

    教職員の皆さまからも「なぜ教職員を目指したのかを思い出した」「本当は子どもたちとこう関わりたいのだと分かった」「自分は諦めていた。でも、もう一度頑張りたい」といった声が寄せられました。

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